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不倫の特徴

不倫の特徴

配偶者がある者(結婚している者)が配偶者以外の異性と性的関係を持つことを不貞行為と言いますが、 もっと一般的な言い方では「浮気」もしくは「不倫」と呼ばれます。
ただ、配偶者を持たない者同士の浮気は不倫とは言いません。

浮気という言葉には、心が定まらないという意味合いがあり、遊び的な軽いノリが感じられなくもないですが、 一方で不倫という言葉には、倫理から外れたという意味があり、反モラル、後ろめたさや重さが感じられます。

実際、未婚の恋人関係の浮気などと比較して、不倫の場合は深みにはまっているケースが多く見られ、 子供がいるケースやいわゆるW不倫になると問題も深刻になります。 離婚や訴訟、慰謝料、親権なども関係してきます。

探偵目線では、証拠の持つ意味合いが異なるとも言えます。
婚約関係でも内縁関係でもない恋人関係の場合は、浮気の証拠を取得しても当事者間のみの解決手段にとどまり、 不倫のケースでは取得した証拠が訴訟において不貞行為の証拠として認められることになります。