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浮気調査料金・費用の形態

浮気調査料金・費用の形態

探偵業界における浮気調査料金・費用の形態は、

(1)時間料金制
(2)完全成功報酬制
(3)定額料金制

大きくこの3つに分けられます。

(1)時間料金制
一般的に、調査時間1時間で料金が決まっており、 調査時間を1時間延長するごとに料金が加算される仕組みとなっています。
最低3時間からの契約であることが多いようです。
調査日時を細かく設定できたり、 状況によって延長するか終了するかを決められる、早い段階で証拠が取得できれば費用を抑えられるなどのメリットがありますが、 時間や日数が長くなれば長くなるほどかかる費用は大きくなるデメリットがあります。

(2)完全成功報酬制
一般的に時間による料金加算はなく、調査が成功した時のみ料金が発生する仕組みとなっています。
但し、探偵社や興信所ごとに成功の条件が異なり、
①浮気の証拠取得に成功した時
②尾行による調査自体が成功した時
  などがあります。
また、成功報酬は数十万単位のまとまった金額であることが多いようです。
成功報酬制の場合、調査日数が多くなっても料金が一定であるメリットがある一方で、 1日数時間で終わった場合でも大きな金額がかかるというデメリットがあります。
また、調査日時を選べない、成功報酬制適用の条件が厳しいなどのケースもあります。
成功条件によってかかる費用が大きく変わってきますので、 このあたりは事前によく説明をお聞きして確認されておいた方がよろしいかと思います。
※ちなみに当社では浮気調査の完全成功報酬制は採用しておりません。

(3)定額料金制
例えば8時間や12時間などで、調査料金が固定されている料金制です。
時間料金制と比較して若干割安になっているケースが多く、 長時間の調査が予測される場合などにメリットがあります。
但し、時間内で調査を打ち切ったとしても調査料金の減額がないのがデメリットと言えます。
非常に高額な料金を提示してくる業者もありますので注意が必要です。

(4)その他
(1)時間料金制と(2)完全成功報酬制を組み合わせた料金形態などもあるようですので、 料金面やそれぞれのメリット・デメリットを比較して、 ご自身のお考えにあった探偵事務所・興信所を見つけることが重要になるかと思います。