HOME >浮気だと勘違いしやすいケースとは

浮気 勘違い

恋人や配偶者などパートナーに対して何らかの不安を抱いているときや、この人は浮気性だとか、やけに異性にちやほやされているから、いつ浮気するか分からないといった疑念を抱くと、ちょっとのことでも勘違いが起こりやすくなります。

当事務所にも、浮気している可能性があると漠然とした不安を抱いたり、知人などからの伝聞情報をもとに調査の依頼にお越しになる方がいらっしゃいます。

実際に浮気調査をした結果、単なる勘違いで浮気の事実はなかったケースもありますし、そもそも依頼や相談に訪れた段階で勘違いの可能性もあるので、もう少し確認をしてからのほうが良いですよ、とアドバイスするケースも少なくありません。

費用や精神的な負担も要するので、勘違いの可能性が高いと思われるケースはご依頼の引き受けについては慎重になります。

浮気の伝聞情報に注意しよう

浮気調査の依頼のきっかけとして、知人などが自分のパートナーがほかの異性と歩いているのを見て、おせっかいにも教えてくれたといったパターンは少なくありません。

実際に知人からの通報がきっかけで、浮気調査の結果、本当に浮気現場を押さえられることもあります。

一方で勘違いのケースも少なくありません。

例えば、同世代の女性と歩いていた、若い女性と買い物をしていた、2人だけで食事をしていたなどと知らされたときに、その相手がパートナーの姉や妹、若作りした母親であったり、あなたもよく知っている職場の同僚や部下といったケースも少なくありません。

もし、あなたが見かけたのであれば、あの人と2人きりでいても問題ないと思うケースでも、事情を知らない知人にとっては、これは大変というケースに見られます。

あなたのためにと教えてくれた情報ではありますが、自分の目や耳で直接見聞きしたわけではない伝聞情報は、勘違いの要因ともなるので注意しましょう。

伝聞情報を得たときは、ほかにも浮気を匂わせる実態がないかを調べてみるのがおすすめです。

スマホを見る頻度が増えた、スマホをどこにでも持ち歩いて誰にも見せようとしないなど、ほかにおかしな点がないかを確認してみましょう。

単に仕事が忙しいだけなのに勘違い

パートナーの残業が多く、遅く帰ってくる日が多くなったとか、出張が増えたとなると、浮気をしているかもと疑う方が少なくありません。

しかし、本当に仕事が多忙なのかもしれませんし、新規のプロジェクトがあって業務が終わらない、出張の必要性があるのかもしれません。

残業や出張を装って浮気相手と食事をしたりラブホテルなどに行っているのか、本当に仕事をしているだけなのかを確かめるのは容易な部類に入ります。

本人が残業だ、本当に出張なんだといっても信じられない人も単純に勤務先に電話をかければ分かることです。

現代社会では個々にケータイやスマホを使うようになり、パートナーに直接電話をしてみたものの、つながらないから浮気だと決めつけてしまう方もいらっしゃいます。

業務中ならプライベートな電話やメールに簡単には出られないのは当たり前です。

本当に仕事なのに浮気だと勘違いしたり、それを問い詰めてパートナーとの関係がギクシャクするのを避けるために勤務先に連絡を入れてみるのは手っ取り早い方法です。

パートナーへの取り次ぎを依頼したときに、「すでに退社しました」といわれれば、「今日は残業で遅くなる」「急な出張で帰れない」といった発言は嘘になります。

一方で「お待ちください」とつないでもらえたり、ダイレクトインで直接声が確認できたり、「本日は出張で戻りは明後日となります」などといわれれば、嘘はついていないことになり、あなたの勘違いとなります。

ただし、会社に電話をかけたことが本人に伝わってしまうと浮気に関して今後本人の警戒が強まる可能性が高いため、実行する際はそのことを念頭に入れておく必要はあります。