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浮気の正当化

浮気すると必死に正当化する

離婚の原因や恋人が別れる原因となることが多いのが浮気です。

浮気をするということは、パートナーに対する裏切り行為です。

浮気されたほうは、本当に心が深く傷つきますし、ゆえに簡単に許すことができないことでしょう。二人の関係を確実に壊す行為です。

そのため浮気がバレてしまったとき、必死に「正当化」する人も少なくありません。

浮気をする人は、その人なりの理由があるのでしょう。

ところで、この浮気の理由は男女で違うものでしょうか。

実際にどのような理由で浮気をしてしまうのでしょうか。男女別で考えてみましょう。

男性の浮気の正当化理由

男性の浮気の理由で多いのは、性的な欲望を満たしたいというものです。

一般に男性は女性に比べて性欲が強いと言われており、その欲望を満たすために浮気をしてしまうというケースがあるようです。

男性は毎日のように性欲を感じている場合が多く、もしパートナーが相手をしてくれなかった場合、我慢できなくなってしまうことがあるわけです。

このようなケースでの浮気は、心が離れて浮気をしたわけではない、相手の女性を本気で愛しているわけではなく「ただの生理現象に過ぎない」のだと正当化することでしょう。

お腹が空けばごはんを食べるように、性欲を処理したくて浮気をしたという論理となるわけですが、女性にこの男性の心理を理解してもらうのは難しいかもしれません。

というのは、女性には男性のように性的な欲望を満たすために浮気をしたいと考えることがあまりないからです。

ただこのような理由での浮気の場合は、パートナーに対する裏切りであることには違いありませんが、心が離れているわけではないので、本当に反省しており、許してあげることができれば、もう一度よりを戻すこともできるでしょう。

女性の浮気の正当化理由

男性に比べて女性が浮気をする場合は深刻になってしまうことが多いです。

というのは、男性のように性欲を満たすために浮気をするということはほとんどなく、相手の男性が好きになってしまって浮気に発展してしまうことが多いからです。

パートナーから心が離れ、違う男性に心がいってしまった場合、もう一度心を取り戻すということは簡単ではないのです。

このようなケースで女性が浮気を正当化する場合で多いのは、パートナーが自分に対して優しくなかったとか、相手にしてくれなかった、でも浮気相手は自分のことを理解し、いつも優しくしてくれたという理由です。

確かに、このような気持ちとなっているのは事実なのでしょう。

また、浮気相手から強引に誘われて断れなかったということを正当化することも多いようです。

つまり「浮気相手の男性が悪い」という論理です。

押しの強い男性で断りきれなかったという理論は男性には理解しがたいかもしれませんが、受け身になりがちな女性には仕方がなかったという理論が成立することがあるようです。

そもそも浮気は正当化できるのか?

ところで、浮気というのは肉体関係を結んだときのことを言うのでしょうか。それとも気持ちが動いたら浮気なのでしょうか。

これはパートナーがどう受け取るのかにもかかってくるでしょう。

自分以外の異性と楽しそうに話しているのを見た場合やじっと見つめているだけでもやきもちを焼いてしまうという人もいるかもしれません。

他の異性に心を奪われてしまうようなことがあれば、肉体関係まで発展しなくても、パートナーにとってみれば、浮気をされているような気持ちになるかもしれません。

何もしていないと言い訳しても、パートナーがそのように捉えたのなら、正当化することが難しいのです。

やはり、誤解を生むことがないようにお互い気を付けることが大切でしょう。