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浮気相手の女へ復讐したい

浮気された妻が抱く復讐の対象

婚姻関係というものは、互いの信頼の上に成り立って成立する間柄です。

子どもとは血がつながっていますが、夫婦はもともとは赤の他人ですので、互いに信頼し合っていないと生活が成り立ちません。

結婚するということについて、婚姻に基づくさまざまな法律が定められているのはなぜかと考えると、浮気をするということがどういうことか、改めて考えさせられるのではないでしょうか。

とはいうものの、結婚して何年も経つとお互いに一緒に暮らすのが普通になり、子どもができると子ども優先になって、夫婦関係についてはそれほど配慮しないという人がほとんどです。

その結果が浮気という形になって現れると言っても過言ではないでしょう。

たいていは外に出て仕事をしている夫が、自分から誘うかそれとも女性から誘われたかは別として、浮気をするケースが多いものです。

据え膳食わぬは男の恥と言いますが、一夫一妻制を採っている日本においては、婚姻によって一人の女性を選んだ男性が、他の女性と性的関係を持つことによる余波は大きなものがあります。

まずは何といっても妻の怒りで、浮気は裏切りだと妻が考えれば、その時点で婚姻生活は成り立ちません。

法律上、婚姻生活を破綻させた原因を作った方には、相手に対して慰謝料を支払うなどの法的な命令が課せられます。

合法的に復讐できる方法は?

婚姻生活の破綻や、その原因を作った者が離婚を申し立てることはできないといった法律上の制度を知っていたとしても、男が魅力的な女性に誘われたとしたら、そんなことは頭の中から吹っ飛んでしまい、気付いたら浮気をしていたというのが現実でしょう。

妻としては怒り心頭といったところでしょうが、それでも婚姻関係を破綻させたという明確な証拠がなければ、ただの夫婦喧嘩と取られてしまいます。

そこで、妻としては興信所や探偵社に頼み、浮気をしていることが第三者の目にも明らかであるという証拠を手に入れる必要があるのです。

興信所や探偵社に依頼される内容で浮気現場を押さえてほしいという女性が多いのは、離婚を有利に進めるための切り札が必要だからです。

夫が浮気をしている現場を証拠として残すには、写真や音声の録音などが決定的なものとなります。

妻としては、夫に対する怒りはもちろんのこと、浮気相手の女性に対しては怒りを通り越して、憎しみの感情が渦巻いているはずです。

そのため、何とかして復讐してやりたいという思いから、浮気相手の女性からも慰謝料を請求することがほとんどです。

もし、同じ会社に勤務する女性だったなら、慰謝料を取るだけでなく、会社にもいられないようにしてやると思ったとしても仕方ないと、多くの妻たちは共感するのではないでしょうか。

妻帯者であると知っていて、女性のほうから浮気を持ちかけてきたのであれば、妻が徹底的に復習したいという気持ちになるのも無理からぬところですので、浮気相手の女性に慰謝料を請求するにも決定的な証拠が必要であるため、やはり興信所や探偵社に依頼するのが証拠集めには必要となります。

復讐のあとに待つものも考えよう

もし、夫が自ら進んで浮気をしたのではなく、女性のほうから迫ってきたとわかり、夫自身は深く反省しているのであれば、相手の女性だけから慰謝料を取り、会社にいられないようにする復讐で納めるということも考えたほうがいいでしょう。

怒り心頭に発して離婚したものの、夫は後悔していたのならば、妻自身も少し冷静になったときに、相手に対して復讐できたならそれでやめておけば良かったと思うかもしれないからです。

怒りに任せて復讐したあとに待っていたのは、大事な家族を失っただけだったとならないために、先に浮気相手の女に復讐することを考えるのがいいかもしれません。