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浮気は犯罪行為にあたるのか?

大切なパートナーに裏切られてしまった経験をした方も多いのではないでしょうか。

心から信じていたのに知らない異性と手をつないで歩いているところやラブホテルから出てくるところを見てしまったなど辛い経験をした方も少なくありません。

このような恋人の裏切り行為は、犯罪にあたるのでしょうか。

気持ちの面では、とても辛いため相手を罪に問うことができるのではないかと思ってしまいますが、実際には罪を犯したと法で認められることはありません。

法律では刑罰を与えることはできませんが、実は違法行為として恋人や浮気相手を追い詰めることは可能です。

恋人や配偶者を裏切り秩序に反する行為をした場合、慰謝料などの損害倍賞を求めることができるのです。

どんなケースであれば相手に慰謝料を請求できる?

浮気は犯罪にはあたりませんが、違法行為として慰謝料を請求することができるので泣き寝入りする必要はありません。

特に婚姻関係を結んでおり、パートナーを裏切って不貞行為を働いてしまった場合、違法行為にあたります。

悲しいことに婚姻関係を結んでいない恋人同士は違法行為として認められることは難しく、泣き寝入りしなければいけなかったという方が大半です。

ところが夫婦でありながらほかの異性と不貞行為を働き不倫をしてしまうと浮気の証拠をしっかり集めれば有利な条件で離婚することもできるのです。

賢い対処法

パートナーの不貞行為を犯罪として追い詰めたいものの、なかなかうまくいかないのも悔しい点です。

しかしながら、証拠を集めることで妥当な金額の損害賠償を請求することができます。

自分で証拠を集めることもできますが、多くの方がホテルを利用した際の明細書や買い物や食事をした際のレシートのみになってしまい、これぞといった重要な証拠を上手に集めることはできません。

もし確実に証拠を集めたいのであれば、プロの探偵に相談してみることも最適な方法です。

プロの探偵が行う調査は、パートナーはもちろんのこと、浮気相手もターゲットとみなし確実な証拠を集めてくれます。

素人では実現できない困難な証拠も集めることも夢ではないため、妥協することなく損害賠償を請求したいという方も安心です。

プロの探偵が行う調査方法は、尾行や張り込み、聞き込みなどさまざまです。

対象者がどこで誰と何をしていたのかをプロの探偵ならではのノウハウを駆使して証拠を集めてくれます。

対象者に気付かれることなく証拠を数多く集めてくれるので、満足度の高い調査内容を手に入れることができるでしょう。

また、最新の高機能カメラを使用して証拠を集めることもあります。

鮮明な映像や動画を撮影することができるため、相手の罪を何が何でも認めさせたいという場合にも裏切られた側が辛い思いをしてしまうこともありません。

開き直るパートナーを成敗する

自分以外の異性と体の関係を持ちながらも悪びれることもなく、言い訳ばかりを繰り返し>他の異性を好きになって何が悪いと開き直るパートナーもいます。

信じていた相手に裏切られてしまっただけでも辛い思いをしているのに開き直られてしまっては、怒りが収まることはないでしょう。

また、時に人間不信になってしまう方やもう一度恋をすることを諦めてしまう方もいるのではないでしょうか。

残念ながら酷いパートナーであっても法で罪として裁くことはできません。

しかし、裏切ったパートナーを簡単に許すことはないのです。

それ相応の償いをしてもらうための方法はたくさんあるので、まずは相手が言い逃れをすることや開き直ることがないように確実に相手を問い詰められる証拠を集めることから始めてみましょう。