HOME >浮気する男女に罪悪感はある?

浮気 罪悪感

浮気をする人は、罪悪感を感じていないかというとそうでもないようです。

おおよその方は倫理に反することをしているのもよく理解しています。

だからこそ感じてしまうのです。

既婚者であれば、基本的に離婚しようと思ってしている方もほとんどいません。

本気で離婚しようと思っているほどドライである場合や本気の恋をしているのであれば、パートナーから即離婚の話を持ち掛けることでしょう。

あくまで火遊びだということです。

離婚する気持ちはないのに、ちょっと相手が誘いに乗ってきたからといってつい浮ついた気持ちになっているだけのケースが多いです。

正直不貞行為をしているときは男女ともに、バレないようにとても神経を使うことになるので簡単なことではありません。

意外にストレスに感じるものです。

これぞ罪悪感といえるのではないでしょうか。

相手が罪悪感を持っているかを見極めるポイント

浮気を疑った場合、パートナーの様子を観察して様子がおかしいと感じることはありませんか? それこそが、彼らが罪の意識を感じている状況だといえるでしょう。

何の罪も感じずにしている方は、様子が変わるなんてことはありません。

ここで見極めるポイントをご紹介します。

①やたらと優しくなる

普段に比べて接し方が変わったと思ったら、それは何らか悪いなと思いながらほかの異性に意識が行っている状態です。

急にプレゼントや花束を持って帰ってきたり、マッサージしようかといってきたり、家事を手伝ってくれるようになったりなどが挙げられます。

これは、悪いなと思いながらも浮気をしていることで気持ちが大きく満たされている場合や定期的に不倫相手との時間ができて楽しみが常にある状態なのでパートナーにも優しくなれるのです。

また下手にバレたくないという心理も働いています。

知られたら家庭が壊れることをよく分かっているからです。

②挙動不審な行動が目立つ

何か罪の意識を感じているときは誰でも挙動不審な行動に走りがちです。

例えば、目を合わせてくれなくなったり、スマホを触っているときに話し掛けると急に焦った素振りを見せたりなどしたときです。

また普段の会話をしているときも笑顔が妙に硬くなって目だけ笑っていないような様子がおかしい証拠です。

罪悪感を感じない方もいる

中には感じない方もいらっしゃいます。

これにはたいていの場合、理由があるケースです。

例えば、自分も同じようなことをされたから、自分も同じような行為をしたことに対して罪の意識など感じることはないでしょう。

また、普段から仕事で忙しい場合や友人や仕事関係の方としょっちゅう飲みに行ってしまって家に居つかない生活を送っているのならば、寂しさを紛らわすためにしてしまう方もいます。

これはあなたが実際にパートナーを苦しめた経験がないか、精神的に苦しめている状況ではないかもポイントになります。

浮気に対して許せない意識があるならば、自分がパートナーをおざなりにしていないかをまず考えて反省することも大切です。

お子さまがいるご家庭ならば、よほどの裏切りがない限りはすぐ離婚したいとはお互いにならないでしょう。

お互いの関係を見直すことや家庭内の時間を多くように心がけることで、パートナーも改心するきっかけにつながります。

関係を修復したい方はぜひ探偵のプロにお任せを

ただ、罪悪感を感じながら不貞行為を働いているのであれば、より関係修繕の余地がある状態といえます。

家庭や皆さんは失いたくないから、一緒にいるのでしょうから、できれば不貞行為を正すためには証拠を突き付けて関係を絶つことが必要になります。

証拠を見つけるには個人レベルでやってしまうとパートナーにバレてしまう可能性もあるので、興信所や探偵事務所など探偵のプロに任せていただくのが最良の方法です。