HOME >夫・妻の浮気調査

浮気調査

夫の浮気調査・妻の浮気調査

探偵業界で最も相談・依頼の多い案件は「配偶者(夫・妻)の浮気調査」です。

配偶者である夫・妻の浮気は特に不倫とも呼ばれます。配偶者のある者の浮気相手も不倫をした者となります。

不倫には、離婚やいわゆる慰謝料請求、調停、訴訟など法律的な問題が多く絡んでおり、証拠による証明も必要となります。

一方「ただ真実が知りたい」という理由で興信所や探偵事務所へご依頼される方も多くいらっしゃいます。

もちろん恋人や交際相手の浮気調査も承っております。浮気にお悩みの方は当探偵事務所へご相談下さい。

浮気(不倫)は不貞行為

不倫はもともと「倫理から外れる」「人の道から外れる」という意味を持つようです。

現代では特に、夫や妻という配偶者のある者が他の異性と浮気して性的関係になる、また、配偶者のある者と性的関係になる意味で用いられています。お互いに夫もしくは妻を持つ身の男女が浮気するダブル不倫などという言葉もあります。

法的には不倫は「不貞行為」と呼ばれ、犯罪ではありませんが、人の権利を侵害する違法行為にあたります。この違法行為は民法709条「不法行為」であり、損害賠償請求の対象となります。

(不法行為による損害賠償)
第709条
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

夫の浮気(不倫)

夫の浮気シグナル

夫に以下の例のような目立つ変化が見られた時、それは浮気のシグナルかもしれません。

夫の変化が気になる方はご相談下さい。

  • 自宅で携帯電話をいじっている、見ている時間が多くなる。ロックをかけたり、妻に中身を見せないようにしている。
  • 以前より仕事からの帰りが遅くなる、残業が多くなる。深夜の帰宅が多くなる。
  • 以前より休日出勤が増える。
  • 休日に一人で外出することが多くなる。
  • 妻が訪れた覚えのない場所がナビの履歴にある。ナビの履歴が削除されている。
  • 妻への態度が冷たくなる。
  • 結婚指輪をしていない、外していることがある。
  • 妻とセックスレスになる。
  • 夫婦間の会話が減る。妻と最低限の会話しか交わさない。
  • 別居したい、と家を出る。
  • 離婚したいと言い出す。等

夫の浮気の特徴・傾向

男性(夫)はやはり仕事を持って勤めている人が多いため、夫が浮気をするのは勤務先を退勤した後から自宅に帰宅するまでの時間が最も多くなっています。夫の浮気を調べるにはこの時間帯に尾行が行われることが多いです。

そして、浮気相手の女性として最も多くの例が見られるのが夫が勤務する会社の同僚や部下の女性です。仕事で知り合った女性と関係を持つケースもよく見られます。他には水商売関係の女性に入れ込んでいることが多いようです。

残業や休日出勤は会社の都合もあるので直ちに怪しいとはなりませんが、夫の帰宅が以前より頻繁に遅くなったり、休日に一人で出かけることが多くなるなど家庭で過ごす時間が少ないのは要注意と言えます。

男性(夫)は不倫にはまると妻や家庭を顧みなくなったり、妻に対して離婚を口にするタイプが多いようです。

妻の浮気(不倫)

妻の浮気シグナル

妻に以下のような目立つ変化が見られた時は浮気のシグナルかもしれません。

妻の変化が気になる方はご相談下さい。

  • 自宅で携帯電話をいじっている、見ている時間が多い。ロックをかけたり、夫に中身を見せないようにしている。
  • 服装や下着の趣味が変化する、露出が多い服装が多くなる。ファッションに関する出費が多くなる。
  • エステなど美容に気を遣うようになる。美容に金をかけるようになる
  • 飲み会や旅行などの外出が多くなる。
  • 仕事からの帰宅が遅くなる。
  • 結婚指輪をしていない、外していることがある。
  • 夫との性行為を拒絶するようになったり、セックスレスになる。
  • 夫婦間の会話が減る。夫と最低限の会話しか交わさない。
  • 夫婦生活を見つめ直すために一度距離を置きたい、などとの理由で別居する。等

妻の浮気の特徴・傾向

妻の浮気の傾向は、主に以下のタイプで傾向に違いが見られるようです。

  • ①妻が専業主婦である場合
  • ②妻が仕事を持っている場合
  • ③妻に幼児や小さな子供がいる場合
  • 専業主婦は出会い系サイトやSNSで知り合った男性と関係を持つ傾向が多くなっており、夫が仕事で働きに出ている時間、子供が学校から自宅に帰るまでの時間を利用して浮気相手の男性と会います。

    妻が仕事を持っている場合は、勤務先の上司や同僚など仕事関係の男性が浮気相手となりやすい傾向があり、夫の場合と同様、勤務先を退勤した後、帰宅するまでに会う時間を作ることが多いです。

    幼児がいる場合、妻は基本的に子供から目が話せないため、必然的に浮気相手と会うのは子供を託児所などに預けられる時間帯が多くなります。

    妻の浮気を調べるには、専業主婦かどうかなど妻の生活状況により尾行を行う時間帯が変わってくると言えます。

    浮気・不倫の証拠取得のステップ

    (1)相談する探偵・探偵事務所を探す。

    全国に探偵事務所は多くありますが、率直に申しまして、ご自身がお住みの場所や行動範囲から著しく離れた探偵に依頼しても不便なことが多くなります。

    特に八王子・立川・吉祥寺など西東京での浮気(不倫)調査・素行調査のご依頼をお考えの方は、当社にご相談下さい。

    (2)探偵事務所に依頼する。

    浮気調査や素行調査を行うには、探偵事務所から重要事項についての説明を受け、契約書を交わす必要があります。

    対象者の顔写真や具体的な情報等をご用意し、調査の希望日時等をお伝えください。

    (3)実際に浮気調査を行う。

    浮気調査・不倫調査は、調査の手法自体は「素行調査」と同じく、基本的に尾行・張り込み・撮影を用いて行われます。

    実際の浮気調査の流れは以下の通りです。

    ①開始場所から張り込みを開始します。

    ②対象者が現れたら尾行を開始します。

    ③尾行中に訪れた場所、会った人物、合流した人物を撮影したり、報告書にできるように記録します。調査状況の報告等、必要性のある連絡を御依頼者様と取り合います。

    ④調査の終了条件(対象者が帰宅する等)に至った場合、当日の調査を終了します。
    原則として、その際に口頭による簡易報告を行います。

    ⑤後日、行動を時系列にした報告書を作成し、ご報告や料金の精算を行います。

    浮気・不倫調査の場合、対象者の行動内容や素行そのものよりも、浮気相手の確認や浮気の証拠をとることに重点がおかれることになります。

    そのため、証拠を取りやすいように調査の方法を変化させて行われることがあります。

    (4)証拠をもとに弁護士等へ相談、法的手続きをとる。

    調停の段階から法律のプロである弁護士に相談している方が多いです。

    相手方も弁護士を雇っていることが想定されますので、特に法的手続きは弁護士に任せたほうが無難です。

    探偵事務所によっては浮気調査と弁護士の紹介(無料)をセットで行っているところもあります。当探偵事務所でもご紹介することが可能です。

    アフターサービス

    夫・妻の浮気の事実を掴んだ後の人生は、御依頼者様の選択に委ねられています。

    必ずしも離婚をしなければならないというわけではなく、必ずしも慰謝料を請求しなければならないというわけでもありません。

    夫・妻の浮気を調べた後のアフターサービスとして、当社も出来る限りのアドバイスを行い、ご希望の方には当社より法律の専門家である顧問弁護士を紹介させていただきます。

    浮気調査の料金・費用、ご相談について

    浮気調査の料金・費用につきましては、下記ページにて解説をしています。

    浮気調査料金・費用の形態

    当社は「時間料金(後払い)」の料金制でお受けしております。

    時間帯 料金(1時間)
    09:00~17:00 8,000円
    06:00~09:00
    17:00~23:00
    10,000円
    23:00~06:00 12,000円
    土曜日1,000円割増
    日・祝日 2,000円割増

    経費等の詳細はこちらの料金表でご確認できます。

    ご相談をご希望の方は、まずはお電話(0120-08-1119)もしくはメールにてご相談下さい。